リバー農園(仮)

 

プロローグ


 クライミングジムリバー国分店はもともと焼酎を保管する倉庫でした。倉庫裏に宿直するための家が併設されていました。宿直用に家を作ったものの、あまり使われず放置されていました。

 その空き家の前に雑草に覆われた空き地がありました。


↑背丈まで伸びた雑草


↑荒れ放題でした

 この荒れ放題の空き地を畑にして再生させようというプロジェクトです。


畑に再生させるために

 この荒れ放題の空き地を畑にするためには、雑草を除去しなければなりません。不動産屋さんが雑草は草刈機で払ってくれました。


↑不動産屋さんが雑草を払ってくれた直後(2013年9月12日)



 雑草を刈り込んだ直後はクライミングジム工事中で畑作業などする暇はなく、いろいろ仕事に追われている間に12月になってしまいました。


 せっかく雑草を切ってくれたのですが、南国鹿児島の植物の成長力はすごくて、また草が伸び放題になってしまいました。


↑草刈り鎌で再び伸びた雑草を刈ったところ


↑まだとても畑にはなりません。


 草刈り鎌では手に負えません。ここでいろいろ調べると、電動の耕運機で安いものがあることをWebで知りました。

 その名も「耕す造」。1万5千円ほどと安く、アマゾンでレビューの評価も高かったので購入することにしました。


↑耕す造が届きました。

 電動なので延長コードが届く範囲までです。ジムから延長コードを引っ張っていきました。電動でパワーはあまりありませんが、混合ガソリンを用意する必要がなく、ほぼメンテナンスが要らないのは利点でした。

 電動で構造がシンプルなので値段も安いのだと思いました。


↑価格も安かったので外見のチープさは仕方ないところ



↑同時に買った長靴は役にたちました(ホールド替えの時にも大活躍)



↑最初に耕したとき

 電動耕運機で耕しますと木の根、草の根に当たって耕運機が飛び跳ねます。地面も硬くて電動耕うん機の歯がたちません。あちこちに耕運機が跳びまわって押さえるのに一苦労でした。

 あちこちから切り株や太い木の根、石、ガラス、空き缶などいろいろ地中から出てきました。それを片付けながら耕しました。

 石が難敵で耕運機の歯の間に挟まり、作業が何度もストップしました。


耕しだして2日目

 やっと畑らしくなってきました。


↑家内と娘が手伝いに来てくれました(娘はほぼ邪魔していたかな)


2014年2月 ホールド替えの合間に畑を耕しました


↑作業が意外と早く終わったので畑を耕すことができました


↑4時間ほど耕しました


↑畝を作ってジャガイモを植えました(2014年2月26日)


↑種イモです

リバー農園の基本コンセプト

・お金はかけない

・耕すことは最低限

・できるだけ無農薬